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キャッシュバック受け取り手続きでよくある注意したい点8選!

携帯会社といった通信事業者はもとより、その他のサービスにおいても使われる様になった「キャッシュバックキャンペーン」。
受け取れば高額なサービスではありますが、受け取り損ねる方が多いのも事実です。そこで今回はキャッシュバックを受け取り損ない後悔しないために、インターネット回線やスマホなど回線をメインとしたキャッシュバック受取手続きで注意したいポイントを解説して参ります。

ぜひ参考にして、キャッシュバックの受け取り漏れを無くしてくださいね。

 

注意!1)キャンペーン期間を見逃さない

インターネットや携帯電話といった通信サービスの繁忙期は3・4月(春)です。契約申し込みが一年でもっとも多くなる時期でもあります。
ですので各社ともにキャンペーンを手厚くして少しでも顧客を増やそうとします。その結果、キャッシュバックキャンペーンも高くなる傾向があります。そして、同じサービスのキャッシュバックキャンペーンにも
「公式キャンペーン」と「代理店によるキャンペーン」があります。

 

注意!2)キャッシュバックキャンペーンには、「公式サイト」のものと「代理店」のものがある

2018年4月現在の楽天モバイルを例にとってみましょう。
「公式キャンペーン」とは、楽天モバイル公式ページによるキャンペーンです。20,000円のキャッシュバックがあります。「代理店キャンペーン」とは、価格.comのような代理店によるキャンペーンです。価格.comであれば31,000円のキャッシュバックがあります。一見、価格.comがお得ではありますが、使い方によっては楽天モバイルで登録したほうがお得な場合もあります。特に楽天でお買い物をする人であれば、楽天ポイントが溜まるのが公式キャンペーンの強みでもあります。

 

「現金」と「ポイントや商品・サービス」がある

例にあげたとおり、楽天モバイルのキャッシュバックでは、20,000円と31,000円という「キャッシュバック価格のみ」であれば価格.comを選ぶのがベストです。

しかし楽天カードを持ちたい場合は、最大9,000ポイントが付与されるキャンペーンが適用されます。
その他にも端末代金の大幅値下げや、ポイントによる様々なサービスが受けられるのも特徴です。

その他のサービスが必要であればサービスで、必要なければキャッシュバック金額で。といった選び方が良いでしょう。

 

注意!4)キャッシュバックの代わりに月額料金を割り引いてくれるプロバイダもあります。

「キャッシュバックが高額なのは、受け取り期間を忘れて受け取れなくなる人が多くいるからだ。」と揶揄される事も多くあります。
ちょっと自信が無いのであれば、あえてキャッシュバックではなく月額割引が大きいプロバイダやサービスを選んだ方が良いかもしれませんね。また、BIGLOBEのようにアンケートに答えるだけで、12ヶ月後に振替払出証書が郵送されて来るプロバイダーもあります。そちらもご検討下さい。
次から、キャッシュバックの受け取りに関しての注意点をお伝えします。

 

注意!5)キャッシュバックが「自動付与」か「◯ヶ月後に手続きが必要」か?

キャッシュバックが自動で付与されるキャンペーンならば問題はありません。しかし、中には数カ月後にメールを受信後に手続きが必要なキャンペーンが多く存在することです。なお、キャンペーンや代理店によってメールが届く時期や受け取りまでの期間は変動しますのでしっかり確認したいですね。

以下に、11ヶ月後にメール受信後に手続きが必要な場合のメール受信時期および、返信期限の例を説明しますので、参考にしてみてくださいね。

例: 11ヶ月後キャッシュバックの場合
契約月: 1月 → メール受信月:同年11月 → 返信の期日 : 同年12月
契約月: 2月 → メール受信月:同年12月 → 返信の期日 : 翌年 1月
契約月: 3月 → メール受信月:翌年 1月 → 返信の期日 : 翌年 2月
契約月: 4月 → メール受信月:翌年 2月 → 返信の期日 : 翌年 3月
契約月: 5月 → メール受信月:翌年 3月 → 返信の期日 : 翌年 4月
契約月: 6月 → メール受信月:翌年 4月 → 返信の期日 : 翌年 5月
契約月: 7月 → メール受信月:翌年 5月 → 返信の期日 : 翌年 6月
契約月: 8月 → メール受信月:翌年 6月 → 返信の期日 : 翌年 7月
契約月: 9月 → メール受信月:翌年 7月 → 返信の期日 : 翌年 8月
契約月:10月 → メール受信月:翌年 8月 → 返信の期日 : 翌年 9月
契約月:11月 → メール受信月:翌年 9月 → 返信の期日 : 翌年10月
契約月:12月 → メール受信月:翌年10月 → 返信の期日 : 翌年11月

 

注意!6)手続きの期限を超えるとキャッシュバックが受取れなくなります。

大抵はメール受信日の翌月末までが返信の期日です。
例えば7月の中旬にメールが来ていた場合、返信の期日は翌月の末日ですから、8月末日までに手続きを済ませないといけません。
キャッシュバックを受け取る為には【プロバイダーメールアドレス】から送られてきたメールを【確実に見る】必要があります。
次に、確実にメールを見る方法をお伝えします。

 

解決策1)メール転送を利用しよう

振込先口座案内のメールは普段使っているメールアドレスに届くわけではありません。契約時に作られる【プロバイダーメールアドレス】に送られてきます。

一番簡単な方法は、プロバイダーメールの多くが提供しているメール転送サービスを使って、新着メールを普段のメールアドレスに転送する方法です。
広告メールも大量に届くと思われますので、受信BOXをわけておく事を強くおすすめします。

しかし、一部のプロバイダが使用しているWebメールにはメール転送サービスがありません。

そのため大量の広告メールの中から11ヶ月後にキャッシュバックメールを探さなければなりません。
そういった場合や、11ヶ月後を忘れない為に「リマインダー」を利用すると良いでしょう。

 

解決策-2)リマインダーを利用しよう

案内メールは1年近く経ってから送られてきます。「うっかり見過ごしてしまった!」というミスが起こってしまい、受け取り期間を過ぎてしまいます。

そんなミスを無くすためにリマインダーを利用します。

リマインダーとは、インターネットを使って、あらかじめ設定した時刻に電子メールなどで予定を通知する機能やサービスです。
「Google カレンダーにリマインダーを追加する」
「iPhone、iPad、iPod touch でリマインダーを使う」
といった、11ヶ月後を「思い出させてくれる」サービスが備わっています。是非利用しましょう。
また、「Google Keep」や「Evernote 」といったアプリケーションにも強力なリマインダーが備わっています。こちらも是非利用しましょう。

おまけとして、「11ヶ月後に自分宛てへメールを配信してくれるサービス」を紹介します。
「未来メール」は個人が運営している国内サービスです。50年先までの配信登録ができます。
「Futureme.org」は個人が運営している国外サービスです。50年先までの配信登録ができます。

こちらは11ヶ月後自分宛てへのメールを送る「簡易リマインダー」として使う事もできます。個人運営のため、いつサービスが終了するかは不明です。こちらはあくまで保険としてお使い下さい。

次に、キャッシュバックメールが届いた後の注意事項です。

 

注意!7)登録証書記載の【会員ID・パスワード】は絶対忘れない

キャッシュバックメールに記載されているURLから情報入力ページへ飛びます。
その情報入力フォームにログインするためには、【登録時に発行された会員ID/パスワード】が必要になります。
必ず忘れない様にメモしておく事が重要です。リマインダーやメモに入力しておくと良いでしょう。

 

注意!8)入力情報を絶対間違えない

入力を間違えた場合でも特にプロバイダ側からの報告はありません。修正も不可能になりますのでキャッシュバックは受け取れなくなります。
住所・氏名・受け取り口座の番号等を、必ず間違えの無いように入力してください。以上をクリアすれば、あなたの指定口座に現金が入金されます。

 

まとめ

今回のキャッシュバックについての注意点 いかがだったでしょうか?
受け取れば数万円のキャッシュバックですが、忘れてしまう人も多くいるのが現状です。
せっかくのチャンスを逃す必要はありません。確実にキャッシュバックを受け取るためにも、転送メールやリマインダー等を使って
100%キャッシュバックを受け取って下さい!

もっと詳しい情報を知りたいという人は、ぜひお気軽にお問い合せください。
当サイトではキャッシュバック情報に関する無料相談を受け付けています。

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